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手術したー。記念にメモ程度に記録しておく(その1)

病名を明かさずに手術記録を残すってのも至難の業だなとは思うけど、
もう二度と手術はしたくないということで、
その苦しみや辛さを記録しておくよ。
といっても、お酒やたばこ、暴飲暴食、不摂生等でなった病気じゃないので、
防ぎようはなかったんですけどね。
強いてあげれば、ストレス過多の時から症状が重くなったかな。

術式は腹腔鏡手術で気腹式の4孔式です。




○手術2ヶ月前
自分でいよいよ手術かなーと思い、
いつも通っていた病院から紹介状をいただき大きな病院へ。
大きな病院には、「腹腔鏡の名医」といわれている医師がいるみたいだったけど、
自分の手術は難しい手術じゃないのは分かっていたので、
先生の指名はせずに行きました。
とにかく早く手術をしたかったので、検査もそこそこに手術日だけ予約。
手術しようかどうか迷ってる時のストレスが半端なかったので、
これでスッキリすると思ったけど、家に帰ってからお母さんの前で泣いた(爆)

○手術1ヵ月前
術前検査の日。
検査内容は、血液、MRI、心電図、レントゲンだったように思います。
肺活量を調べるところもあるようですが、わたしはありませんでした。
とにかくビビりなので、
ネット上を世界の果てまでくまなくしらみつぶしにこれでもかと調査した結果、
MRIが結構厄介なことが判明。
大きな音が出ることと、閉塞感で具合が悪くなってる人がいること。
造影剤を使った場合、痒みが出た人がいること。
どれだけ具合が悪くなるのか恐る恐る検査してもらいましたが、
大きな音が出る→ヘッドホンをしてくれるので多少緩和
閉塞感→目をつぶった(当たり前?w)
痒み→造影剤は使わなかった
むしろ、横になったまま装置の中へ出し入れされる移動の方が、
めまいが起こりそうで感じが悪かった。
MRIは15分くらい投入されていましたが、気付いたら寝てたというオチw

検査結果をもとに先生と面談。
ここで術式が決定。
手術に関して質問は無いですかとのことで、
MRIの結果が自分が思ってた以上に悪かったにも関わらず、
最後の最後で手術自体に迷いが生じてしまったんだけど、
母の「でも、手術しよう。」の一言で、続行することに。
当たり前かもしれないけど、
先生はこういう時にどうしたら良いかの意見はくれません。
先生は何が出来て、何が出来ないか、の情報提供のみ。
わたしの場合は、
早期発見、早期経過観察で重症ではなかったので、
手術ひとつとっても、
様々な術式や結果を選択することが出来たのも迷った原因のひとつだったかも。
症状が重くなれば術式や手術までの治療を選べない人もいるので、
早期決断で良かったとは思ってます。

○入院前夜
寝れねーw
本当にびっくりするくらいのビビりで、
自分の体に関してはとても神経質なので、
「明日入院、明後日手術」と考えただけで眠れなかった。

○入院
入院当日の朝までは食事制限は無かったので、
朝ごはんの後に、
相方様からお見舞いでいただいていた大好物のスニッカーズを食べてw、
お元気チャージして収監に挑みました。
表向き「別荘」表現していましたが、まさに「収監」がぴったりな言葉(苦笑)
入院手続きは午前中で、
その後、担当の看護師さんから入院に関するオリエンテーションがあって、
すぐに麻酔科受診がありました。

○(術前初めての)麻酔科受診
麻酔科では事前に提出してあった問診票を基に色々な質問をされました。
今回の手術での自分的3大恐怖、
・嘔吐(悪心)
・浣腸w
・便秘
の中でも、特に麻酔明けの嘔吐が怖かったので、
先生の説明よりも先に嘔吐が苦手なことを訴えました。
結局のところは体質によるところが大きいんだろうなぁとは思うけど、
先に吐き気止めを使ってくれること、
吐き気にはやはり吐き気止めが有効なので、
吐きそうだと思ったら、早め早めにわたしから情報発信(?)することで話はまとまりましたw
とにもかくにも吐き気が怖かったので、
全身麻酔で目が覚めなかったどうしよう…とかの不安は一切なかったですね(爆)
麻酔科の先生にいわれたことは、
女性や乗り物酔いを起こしやすい人に嘔吐する人が多いこと、
手術室から病室へ移動する際の水平移動で悪心が起こる人がいること、
あと、術後に急にお水を飲むと消化器官が驚いて吐いてしまうことがあるけど、
麻酔の副作用と勘違いされることが多くて悲しいとのことでしたw
他、合併症として、
人工呼吸で口からチューブを入れるので、歯が損傷してしまうことがあること、
気管からチューブを抜去した時に、のどの痛みやかすれが残ること、
麻酔の影響で体温の調整能力が一時的に鈍くなり、
寒気やふるえが出ることがある等説明されましたが、
とにもかくにも嘔吐以外は全く気になりませんでしたw

○前日のお食事と下剤w
もう既に緊張で食欲が無かったので、
わたしにはちょうど良い量だったんだけど、

*お昼
DSC_0444.jpg
(鮭粥、肉じゃが、クラッカー 330kcal)

*夜
DSC_0447.jpg
(鶏と卵の雑炊、チキンクリームシチュー 361kcal)

既に手術仕様のメニューとのこと。
もともとお粥が大好きなので、
お昼の鮭粥も夜の鶏とたまごの雑炊も本当に美味しかった。
病院食大好き・゚゚・*:.。..。.:*・゚w

で、お昼と夜の間に下剤投入。

下剤も飲んで浣腸もかよ…と、思い看護師さんに聞いてみたところ、
ここの病院では浣腸はしないとのこと。

自分的3大恐怖、
・嘔吐(悪心)
・浣腸w
・便秘
の浣腸免除!!!!!!!!!
やった!!!と、同時に襲ってくる便秘の恐怖(爆)
理由は分からないけど、術前は腸はからっぽの方が良いんだよね?(´Д⊂ヽ
心配になり看護師さんに聞いたところ、
既に消化吸収されるようなメニューになっているので、
今日出てるなら当日は出なくても大丈夫とのこと。
と、入院当日に出てることをサラリと公にしてみるw

○手術室の担当看護師さん
どこの病院もそうなのかもしれないけど、
明日の手術でわたしを担当してくれる手術室の看護師さんが挨拶に来てくれました。
手術で不安なことは無いですか?と、聞いてくれたけど、
わたしの不安は手術外のこと(嘔吐、浣腸、便秘w)ばかりなので、
手術に関しては全く不安はないことと、
とにかくびっくりするほどのビビりのことだけお伝えしましたw
話し方が落ち着いていて、とってもしっかりした方で、
それだけでもずいぶん安心出来た。

○手術の説明
わたしの先生(執刀医)が、6、7時間かかる少し大きめの手術をしているとのことで、
夕方から(時間未定)の予定に。
説明は両親とわたしで挑みましたが、正直、難しい話は理解不可能と思っていたのに、
先生がイラスト入りで易しく説明してくれたので、ほぼ理解出来た気がしてる。
質問は無いですかと聞かれ、
ここでも3大不安要素が頭をもたげ、
「先生、腸閉塞が怖いので術後の便秘が非常に気になるんですが、
術後は排便時に踏ん張っても大丈夫ですか?」と聞く始末(爆)
踏ん張ったら出ると思ってる自分に草www
でも先生から、「思いっきり踏ん張ってもらって大丈夫です。」と回答をいただいたのでw、
ここで、手術に対してまた安心感が増えたかなぁ…。
手術の危険性として、開腹手術に切り替わる可能性や、輸血の可能性がある等も説明されたけど、
ここでもそんなことはひとつも気になりませんでした(爆)
手術を決める前に、ブログや掲示板等をうろうろしてると、
手術のあとに、尿管に傷がついて排尿障害が残ったとか、
腸に傷がついて排便障害が残ったとかも拝見したけど、
どんな術式でも執刀可能といってくれた先生に聞くのは失礼な気がして、
そこのところの不安はぶつけなかった。

○手術前夜
病院自体は22時消灯だったけど、
前日の睡眠不足がたたり、20時頃からうとうと…w
「眠れないようだったら、軽めの睡眠薬もありますよ。」といわれた手前恥ずかしいので、
23時頃までがんばって読書してみた件(爆)
手術前夜は緊張をよそにすごく眠たかった。

○手術当日の朝
朝5時、下剤に叩き起こされる(爆)
下剤処女だったので効きが良かったのか本当に苦しかった。
1時間の内に3回お手洗いに駆け込んだと思う。
浣腸の方が楽だったのかなぁ…、
いやいや、誰が浣腸するの?自分?看護師さん?3分待てる?と考えただけで脂汗だったのでw、
下剤で良かったとは思うけど、手術直前までゴロゴロしてた(苦笑)
・浣腸w
・便秘
からの解放*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
残るは・嘔吐のみと思って、再度麻酔科からもらった説明書を見ていて発見。

「硬 膜 外 麻 酔 は し な い 」

なんと!!!
硬膜外無しとな!?
Yes!Yes!Yes!っしゃーーー!!!
自分的に吐き気の原因は全身麻酔よりも硬膜外なんじゃないかと思っていたので、
(実際は分からないので調べてくださいw)
全麻のみと分かり小躍りwww
嘔吐>痛みなので、本当に嬉しかった。

手術は12時頃からの予定だったんだけど、
朝ご飯は無しで、お水は9時まで飲んで良しでした。

○手術前
前の人の手術が早く終わりそうだとのことで、
看護師さんから11時5分にお迎えにまいりますといわれたのが10時50分w
心の準備時間ってあまり取っていただけないのね(苦笑)
看護師さんに「付き添いの方は大丈夫ですか?」とお気遣いいただいたけど、
付き添いが来なくても時間になったら手術しますと答えてみた。
わたしは難しい手術じゃないからどうでも良かったけど、
どうしても手術前に顔が見たい人は、時間に余裕を持った方が良いかもしれませんね。
そして、11時にどうしても顔が見たかったっぽい両親到着www
1時間も前に来るのが本当にすごい(゚д゚)!

○手術
11時5分にお迎えが来て、いざ手術室へ!!!
…自分で歩いて向かいますw
わたしの病棟は6階で手術室は2階だったんだけど、
両親とは6階のEV前でお別れ。
わたしよりお父さんの方が可哀想で涙が出そうになった(苦笑)
看護師さんからいただいていた前情報通り、
EVを降りてすぐの手術室だったのであっという間に到着。
扉にでかでかと「15」と書いてあったので、他に14室も手術室ってあるんですね。
すげー。

わたしが手術を決める前に不安に駆られながら闘病ブログを漁った内容と照らし合わせると、

・手術室はテレビドラマで見るそれと一緒だった
わたしの手術室(?w)は、薄いグリーンで統一されていて、
明るいには明るいけど白熱灯の光みたいな温かい感じの明るさで、
テレビドラマで見るような、どちらかといえば銀色な世界で、電気がピカーッみたいな感じじゃなかった。

・手術台が冷たかった
わたしの手術台(?w)は、タオル地の敷布が敷いてあって温かかった。

・手術台が狭くて落ちそうになった
どれほど~?w
人ひとり寝れるくらいのスペースは余裕であったように思った。

・音楽が流れていた
先生の好みの音楽だったり、好きなCDを持参出来た人もいたみたいだけど、
わたしの手術室は無音だった。

本当にびっくりするくらいのビビりなので、
手術台にのぼる時もクロックスを履いたままだったり(爆)、
仰向けうつ伏せも分からずごろごろしちゃったりしたんだけど(汗)、
昨日挨拶に来てくれた手術室の担当看護師さんが色々と声をかけてくれて、
本当に安心しました。
それでも、手術台に乗ってからもなお、交互に押し寄せる緊張と恐怖が半端無かったんだけど、
担当看護師さんが、ぽん、ぽん、ぽんと左肩をずーっと叩いてくれて、
その度に安堵してた。

手術台に乗ってからは、
まず左手の甲に点滴の針を刺して、
右手には血圧計、心電図装着と同時進行。
そして、額にカメラを付けますと麻酔科の先生にいわれたんだけど、
なんのカメラだったんだろう…。
そんな準備をしてくれている間も本当に怖くて、
ひと作業が終わる度に、怖さが込み上がってきては、「怖いー」ってつぶやいてたら、
その度に皆さんに「大丈夫、大丈夫」とか、
「寝てる内に終わるからね」とか声を掛けていただいて、
ずいぶんと慰めてもらいました。
本当に怖くて、かなりの装置を付けられてからも各先生の点呼を取ったりもした(爆)
「執刀の先生いますかー?」「もう、いるよー。」
「麻酔の先生はいますかー?」「ちゃんと二人そろってます。」みたいなw
酸素マスクを装着された時に、
もういきなり寝落ちしちゃうのかとびっくりしたけど、
寝る直前にはきちんと声をかけてくれるらしいw
その酸素マスクが酸素が出てるはずなのにすごく息苦しくて、
「息が出来ない。」と伝えたところ、直前までずらしていただけて助かった。
そうこうしている内に、
「鳩さん、そろそろ眠たくなりますよー。」っていわれたと思ったら、
急に天井がぐるぐるし出して、
目の前の緑色の酸素マスクが回りそうな気がして、
「目がまわりそう、目がまわりそう、目…。」
と、つぶやいてから記憶にございませんw
もっと、すぅーーー…っと気持ち良く寝落ちすると思っていたので、
悪心が起きそうな気持ちが悪い感じで寝落ちしたのが予想外で残念だった。

○手術後
一番最初の記憶は、
病室担当の看護師さんに叩き起こされたけど(イメージです)、
目が開かない、かな。
自分の個室に戻ってきてるのは何となく分かったというか、
個室にいて当たり前っていうか、そこまでも頭はまわってなかったかなぁ…。
結構な大声で、「鳩さん!鳩さん!痛いところはないですか?吐きそうではないですか?」
って聞かれたり揺さぶられたりした気がしたけど、
なにせかにせ意識はあっても口が動かない。考えるのもイヤ。
でも、聞かれたから「痛い。」って答えた記憶はある。
「10の内どのくらい痛いですか?」と聞かれて、「8。」と答えた記憶もある。
この時、我慢しようと思えば出来ない痛みではなかったけど、
お腹が焼けるように熱かったなぁ…。
何が辛いのか分からないけど全体的に辛かったので、
ひとまず眠ってみることにしたのは覚えてる。
自分では眠ることを決め込んだけど、
看護師さんが何度となくわたしの寝返りをしに来てくれるので、
その度に寝たり起きたりで、時間の感覚とかは全然なかった。

長くなりそうなのでw、
その他

・尿道カテーテル導入
術後は動けないのでカテーテルが入れられてるんだけど、
カテーテルを入れると尿意は感じられないらしいのに尿意満々で辛かったw
辛い中看護師さんに訴えたら少し緩和された。

・意識
意識はあったけど全体的に苦しくて目を開けるのも本当に辛かった。
なので、わたしが寝てると思って話してる両親の話が丸分かりで面白かったw
術後に付き添うことがあれば注意だなと思って、今後のためにφ(・ェ・o)~メモメモ

・しゅこしゅこポンプ
術後、血栓防止のポンプが足につけられて、
そのポンプがしゅこーしゅこーとうるさかったり、
寝返りが打てなくて大変だったりするらしいんだけど、
わたしは血栓防止の着圧ソックスを履くだけで大丈夫でした。
ただ、看護師さんが何度か脱がせてくれたり履かせてくれたりしてたので、
看護師さんにとっては大変かもしれません。

・吐き気
幸い、意識が戻ってからは吐き気は全くありませんでした。
ただ、いつ吐き気が起こるのか分からない、これから起こるかもしれないと思うと、
まだこの時点では吐き気に対する緊張は満々にあった。

いつの間にか酸素マスクも取れてて、
手術後4時間経過したので水分接種の許可も下りてたみたいなんだけど、
調べた前情報のように、酸素マスクや人工呼吸のチューブの影響で、
喉が渇いて苦しいっていうことはなかったので、お水は翌日まで飲みませんでした。
なにせかにせ麻酔科の先生から急に水を飲むと吐くかもしれないと聞いていたので、
本当に喉も乾いてなかったけど、飲む気は全くしなかったです。
今以上辛い状況に陥るのが怖かった…(´Д⊂ヽ

そして、後日、両親に聞いたところ、
手術室から個室に戻ってきた途端にかなり大きく放屁してたとのこと(爆)
わたしは全く記憶にございませんw
無意識下での放屁。マジか…www
看護師さんも、「今、腸が動きましたかね?」といっていたらしいので、
信憑性が高くなってる(苦笑)
差額料金はかかるけど個室にして良かったと思った瞬間w
そんなことは知らなかったので、わたしは翌日の昼まで不安を抱えてましたけどね。
ただ、部屋で意識が戻った時は、全体的に苦しかったけどお腹が空いてたのは確かw
お腹が空いててぐるぐる鳴ってたけど、不思議と食欲は無かった。

結局両親は18時頃までいてくれたようで、
帰る時に声をかけていってくれたんだけど、
その時にかすれ声から大きな痰が出て、するっと飲み込んだんだよね。
肺炎予防のために痰は出してくださいっていわれてたけど、無理だったし大丈夫みたい(苦笑)

○前情報では一番辛いといわれていた手術当日の長い夜
諸先輩のブログや掲示板を拝見していると、
手術当日の夜が一番辛い、手術を後悔するほど辛いと書いてる方もいらっしゃいましたが、
わたしは思ったほどでは無かったかな。
それもこれも諸先輩の皆さまの前情報があり、心構えが出来ていたからだと思ってます。
本当にありがたいです。
わたしはむしろ、
夜よりも手術後に自分の部屋へ戻ってきてからの数時間の方が本当に苦しかったです。
ノーマークだったっていうのもあるかもしれないけど、
痛いとか吐きそうとかとは違う、自分の体が自分の体ではないような、
意識通りに動けない状態がとにかく重苦しくて辛くてキツかったです。

結局、わたしが自分的に本当に完璧に意識が戻って頭の中もスッキリしてたのは、
途中、辛さ回避で眠ってたこともあり、夜中の0時頃(術後10時間位?)でした。
ここでひとつ失敗したのが、ストロー付きのペットボトルホルダーを持参しなかったこと。
色々調べている時に、あったら便利グッズに挙げられてたんだけど、
わたしは起き上がって飲むから平気とか考えたのが間違いだった。
なにせかにせ翌日の朝までは起き上がることを禁止されているので、
水を飲む時はベッド上で横になって飲むしかないんですよね。
幸い、夜担当の看護師さんがペットボトルの中に曲がるストローを入れて置いてくれたので飲めなくはなかったけど、
それでも、体を横にするのも怖いし、でも横にしないと飲めないしで、絶対有った方が良い代物。
ただ、わたしは本当に不思議と喉が渇かなかったので、
むしろ急に朝ごはん(ジュース食でした)なんか摂取したら吐くんじゃないか?
麻酔科の先生がいってたように、消化器官が驚いて吐くんじゃないかと思って、
胃慣らしのために無理やり飲んだのが午前3時半。
ここで一口を本当にゆっくり飲んで、やっと「もう吐かない!」って自信が持てたかな。
あとは、手術しただろう部位は全く痛くなかったけど、とにかく背中が痛かった。
寝返りは打っても良いといわれてたものの、何となく怖くて動けないし、
動くとせっかく尿意を感じない位置に設置されたカテーテルがズレそうでイヤだったし、
とにもかくにも背中が痛くて、眠ってやり過ごすことも出来なかった。
夜は昼に眠ってしまったこともあって、本当に一睡も出来なくて、
明け方うとうとした時はあったけど、看護師さんが1時間おきに来てくれたのは全部記憶してる。
ただただ背中が痛かったけど、起き上がったら治るのは分かっていたので、じーっと我慢。
途中、夜中2時頃に急に寒気がして歯がガチガチしだしたので、
看護師さんにお布団をかけてもらおうと思ってナースコールしちゃったけど、
コールは1回だけだったし、思った以上に楽に過ごせた方かもしれません。
基準は人それぞれなので、
「一睡も出来なかった」に焦点を置くと決して楽ではありませんけれども…。

手術翌日「手術したー。記念にメモ程度に記録しておく(その2)」に続きます。
該当の記事は見つかりませんでした。
     
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