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かつん 9uarter LIVE 2015 in TOKYO DOME

検索除けを意識して、
コンサート名を明記してエントリを上げたことって無いんだけど、
ブログがすっかり過疎化してることから、
後程自分で探しやすいようにコンサート名を明記してみましたw


か!とぅーん!(雄一さんボイパ字幕より)さいこおおお!!!

何がどうとか上手に説明出来ないんだけど、
昨年のツアーcome Hereさんは、

「わたしこれからどうなっちゃうんだろう…(真っ白)」

って言う気持ち?考え?雰囲気?に、
コンサート中だったりコンサート後だったりに、たま~に襲われてたんだけど(内緒ねw)、
今回は違ったなー。

初日のコンサート前はそれほどドキドキしてなかったんだけど、
コンサートが始まってから、戻ってくる、戻ってくる、昔の感覚www
前からしつこくエントリしてるけど、
わたしはどちらかっていうと、あばたもエクボまではいかないけど、
雄一さんがやってる事に基本的には賛成っていうか、
好き嫌いの前に、「こういう事がやりたいんだねー。見せたいんだねー。そっかそっか。」
と、雄一さんを知りたいスタンスの場合が多くて、
事の良し悪しにまで思考が及ばない至らない部分(ですかね)があったと思うんだけど、
comeHereと9uarterの違いってなんだろう…。
自分でも良く分からないけど、9uarterの方が確実に心がざわついたなー。
自他ともに認める座席及び花道、トロッコ、ムビステ担なので(爆)、
花道こそなけれど、
大好きなムビステが4つ!!!
4つがひとつになって、ひとつが4つになって、
しかもそのムビステがサブステになって、真ん中がせり上がるよー。
プラス、大きなフロート2台にトロッコ4台!
(会場の構成なんかはよそ様のブログでご確認ください)
…鳩さん、そこじゃない?と言われてしまえばそれまでなんだけど(爆)、
それだけじゃないと思わせてくれる、
本当にわたしが求めてるかつんのコンサートって感じでした。
その求めてるところが何なのか、
自分でも表現出来ないって一番の問題なんだけどw、
いつも答えは出せないのが、わたしのかつんスタイルなんだろうなとも思ってます。
上手くまとまったw

で、早速ですが、Web上から拾ってきたセトリとともに自分用メモを。

15/05/09(初日)と15/05/10(千秋楽)をうじゃうじゃ

*KISS KISS KISS
*RACE GOES ON
*LIPS
*ONE DROP
*BIRTH
*Connect&Go

正直ここまでの間の明確な記憶って無い(爆)
1曲目からここまではムビだったりフロートだったりで、
「雄一さんどこ?あ!あそこにいた!こっち来るー!!!」
で、頭も気持ちもフル回転w
結局、ここまでの時点でメンバー全員が会場を1周したことになるのかな。
雄一さん的に言うと、「我々がかつーんですぅー!」みたいな、
コンサートは既に始まってるんだけど、
今日これからのお披露目みたいな感じだったり、
「俺らがカツーンだぜ!」みたいな、
圧倒的な威圧感を見せつけられる感じの演出がすごく良かったー。
わたしのかつんはこうでなくっちゃだよー(じたばた)

*In Fact

大好き♪In Fact。
ここ最近のシングルの中で一番好き。
振り付けも好きだし、雄一さんの動きが大きいところも好きだし、曲調も好き。
前奏が流れただけでゾクゾクする。
わたしにそのゾクゾク感が漂ったところで、
メインステに4人が集まった気がする。
更にゾクゾクだよーw

★「Japanese」コーナー
・GOLD
・楔~kusabi~
・Lovin' U

般若の仮面をつけたかめなし様がスクリーンに大映しになり爆笑(爆)
良い意味で、
何をしでかしてくれるか分からない期待感を表現するのに、
爆笑する術しか持ち合わせてないんだよね。
本当にごめんなさい(苦笑)

メインステの大きな丸いスクリーンが太鼓に見立てられ、
Jr.ちゃんだったかなぁ~、
その太鼓を叩くような演出があるんだけど、
メインステの天井まで届くような大きさの太鼓に対してバチの小ささったら(爆)
ここは昔からのジャニーズクオリティって感じで心底笑った。
「バチ、ちっさ!」みたいなw

かつんがひとり1台ずつ太鼓を叩くシーンがあるんだけど、
雄一さんがとても高くまで手を振り上げていて、
猫背さんとのギャップに身悶えするカッコ良さでした。
サラっとキーボードを打ってる自分てどうよ?とも思ったけど、
指が止まらない。
comeHereの時は指が動かなかったのに(汗)

★「Rock」コーナー
ここのメドレーに突入する前に、
「よ!待ってました!」的な演出があってすごく良かった。
今回、4つのコーナーで構成されているらしく、
「Japanese」から「Rock」へどう繋げるかだったと思うんだけど、
飛脚さんが担ぐような籠にかめなし様が乗り、
籠の扉を閉めたと思ったら、出てきたRockテイストのたっちゃんが、
吸ってた煙草を籠の方へ捨て放火。
籠は炎上し、
消火や救助を題材にしていたドラマ「RESCUE~特別高度救助隊」の主題歌♪RESCUEへ

ナニこの流れ。

ここおふざけコーナーじゃないの?(爆)
しかも、かめなし様の籠の扉の立て付けが悪いときたもんだw
ここでも爆笑で応えてしまったんだけど、
爆笑する以外の術を教えて!!!誰か!

・RESCUE
・PHOENIX
・STAR RIDER
・GIVE ME,GIVE ME,GIVE ME
・FIRE and ICE

♪PHOENIXとね、♪FIRE and ICEの前奏が流れてきた時に、
前々回のカウコンで恐ろしく完成度の高い演出で見せられちゃったので、
あの残像に上書きされるの?大丈夫?と思ったけど、
普通に大丈夫だった不思議体験。
4つに分かれたムビを上手く活用していて、
どっちにしても見応え感のある作りになってたと思う。

*& FOREVER
*BRAND NEW DAY
*春夏秋冬
*NOTHING ELSE MATTERS

この辺りからメインステへ移動して、メインステの時間が長かったと思うんだけど、
メインステと言っても、メインステの更に高いところで歌う演出ね。
本当に高いところで歌ってたよねー。遠い、遠い。
ツイッターさんとか拝見してると、
「見えなかった。」ってつぶやきもありましたが、
座席担のわたしとしては、すごく公平感のある時間に感じたよ。
Dブロの後ろの人と、40、41ゲートの人の見え方にそんなに大差無いような…?

そんな時に活きてくるのがメインステ横の大スクリーンなんだけど、
♪春夏秋冬の時のたぐち!!!
♪思い出全部積んだら~のとこだったと思うんだけど、
大スクリーンを上手く活かして、頬杖ついて歌うんだよね。

頬杖ですよ。

巨大スクリーンに映る頬杖をついたたぐちですよ。

もうね、なんて言うか、
いつもは末っ子キャラで駄洒落とかpgrなのに(失礼)、
スクリーンを見た一瞬で心の中が切なさでいっぱいになっちゃうような、
アンニュイな雰囲気が漂って胸が張り裂けそうになっちゃうような…、
誰か!DVD化担当さんにここのブログのこと教えて!!!
9日の頬杖でも、10日の頬杖でも、両日のマルチアングル(どんな?w)でも構わないので、
ここの頬杖だけはどうしてもカットしないで入れてください><

*MC

覚えている事をだらだらと。

・雄一さんが「あきらめないで」と言った。
ナニそれ発言すみません。
真矢みきさんを意識してるのかしてないのか分からないんだけどw、
ここ最近のMCで良く聞く。
ちなみに2日間とも言ってた。

・たぐちは髪の毛を洗うと羽生くんに似てる
と、雄一さんが教えてくれて、
たぐちが即座に♪パリの散歩道の例の羽生くんのポーズを真似たんだけど、
出してる足が逆で残念だったw
お肌つるつるそうなところと、
髪の毛さらさらそうなところと、
どちらかと言えば顔は薄めで笑うと糸目、
黙ると意外とキリリ顔なところが似てるな~とわたしも思ってた(なげー)

・雄一さんにハイフンは悪ふざけが好きと思われている。
・相変わらず両手でドリンクを持って飲んでいて、そこがまんまとカメラで抜かれ、
 客席のハイフンから(少数)、「かわいい~」と言われてる件。わたしも言ったw

よそ様に出ていなさそうなところを残してみた。

*ジャニーズJrダンス

★「Digital」コーナー
・Love yourself~君が嫌いな君が好き~
 comeHere~ GIMME LUV~ LOVE~ D-MOTION

ここね、
かめなし様 ♪comeHere
たっちゃん ♪GIMME LUV
たぐち   ♪LOVE
雄一さん  ♪D-MOTION

それぞれに歌を歌って、
最終的にかめなし様~雄一さんまで音をかぶせて一緒に歌うっていうものなんだけど、
某局の「夜もヒッパレ」みたいなのをイメージしてくれると良いと思う。
音かぶせてるのに聞きたい声しか耳に入って来ないのが不思議だった。
たっちゃんの後ろに、好みじゃないんだけど超絶美男子なJr.ちゃんがいたw
何年かしたら出てくるのかなー。

*PHANTOM

会場が真っ暗になり、グローブだけが浮かび上がって踊るジャニーズ定番の演出。
会場が広かったのですこーし分かり辛かったかもしれない。
この手の演出でいつも、
「顔見に行ってるのに、顔が見えないって何事!」
って、ぶーぶーしてるんだけどさ(爆)、
どのコンサートも中盤以降でこの演出が出てくることが多いと思うんだけど、
この演出をやるのはもしかして何か意味があるのかなとまで思い始めてる今日この頃。

*僕らの街で
*RADIO

♪RADIOは初日と千秋楽(ええ、2日間公演です)で使ってるステージが違ったね。
初日は合体したセンステで、千秋楽はメインステだった。
途中ではける雄一さんを考慮してなのかなぁ~…。


★「shuffle」コーナー

よ!!!待ってました!!!
直前の♪RADIOで雄一さんがはけたので、
ボイパかな?と思いながら待ってたw

今回のボイパコーナーは、すごく秀逸で面白かった!
ボイパで面白いとか良いのか悪いのかは分からないけど、
面白いで正解なんだろーなー。
雄一さんはボイパ以外の声は出さず、
雄一さんの心の中の声がスクリーンに字幕化して現れてるっていう演出なんだけど、
その心の中の声に合わせて表情がくるくるして面白かった!!!
そうそう、雰囲気は「中丸君の楽しい時間」みたいな感じ!
途中、雄一さんがマイクを通さず声を発するシーンがあって、
字幕から客席に静かになるように指示があり、
実際に静かになって、雄一さんの生「こんにちはー!」は普通に聞こえたんだけど、
心の声は、‘お客さんが静かにしないせいで聞こえなかったんだ’と表記w

ここ。

こういう笑いとかお客さんの惹きこみ方とか、本当に才能あるよね。
その後、雄一さんがまさに今発しているボイパに、
「とぅーん!」や「か!」「ぷちかぷちか」等の字幕がついて、
客席大ウケとなる訳だけど、
ボイパと字幕は決してズレてはイケ無い訳で、
ズレると面白さが半減してしまう訳で、
音を文字化したこともさることながら、
スピードに合わせて字幕が出たのもこれまた凄いことで、
何もかもが繊細で緻密なんだけど、そんな細かいことは一切気にさせず、
一気に笑わせてくれたところが本当にすごいなと思った。

あーもー、カッコイイんだよー、ほんとー(じたばたじたばたじたばたじたばた)

・帰ってきた大忘年会(世界一早い忘年会)
シャッフルでメンバーが他のメンバーの曲を歌うアレね。
雄一さんが歌ったのは、
9日 ♪Emerald エメラルドに見立てた物を見ながら歌ってた?照れ隠し?
10日 ♪誓心   本領発揮。腕にはめた龍の口から指を出しおふざけw

・Real Face(カラオケ)
これ面白かった。
いわばドームが巨大カラオケボックスですよ。
新しい感じのカラオケボックスじゃなくて、
一昔前のカラオケみたいな(爆)
しかもかつんがカラオケのビデオに登場してきて、
歌うパートまでご丁寧時に字幕化。
♥ KAT-TUN
♠ 男性のお客さん
♦ 女性のお客さん
♣ お客さん全員
みたいなw
きちんと指示通り歌わせてもらいました。

*ありがとう
*キラリト
これ、かめなし様とたっちゃん、雄一さんとたぐちのお歌なんだけど、
9日に初めて拝見して、
わたしは同人(詳しく意味分かってません)とかじゃないけど、
歌ってる最中にちょっと目を合わせるとか、
音を取る時に視線交わすとかなんかないの?と思ってて、
10日に♪ありがとうをじっくり拝見してみたら、
声を重ねるパート自体が無いのね(爆)
そりゃあ目線をぶつけるシーンもないよね、と。
反して♪キラリト組。
9日はサラリと歌ってたと思うんだけど、
10日は最後の最後でたぐちと雄一さんで目で確認みたいなシーンがあってウホウホ(爆)
「仲良き事は美しき哉」じゃないけど、
なんかイイね*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ←

*Dead or Alive
*RAY
♪RAYは4つのムビが合わさってひとつになったセンステで歌ったんだけど、
花火と火柱と炎と、これぞ「THE かつん」みたいな演出だった。
照明はついてるんだけど、
バックから「黒」が押し寄せてくるような威圧感がたまらない感じだった。

*それぞれの空
これね、
4つのムビが分かれてスタンド席の方へ移動するんだけど、
10日は雄一さん側で本当に嬉しかったなー。
ムビひとつの大きさが大きくないので、
今までみたいにムビの下に客席はなく、
本当にムビに乗った雄一さんひとりがどんどんどんどん近づいて来るんだけど、
雄一さんが例えイヤだと思ったにしても、
こちら側に来るしかないムビの強引さが本当に大好きです(爆)
鳩さん、さぞかしよろしかったですねーと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
10日はカメラが入っていたので、
定位置に収まった後はカメラ方面を向いている事が多く、
カメラと逆側のお席だった方は特に残念だったと思います。
お互いDVDが発売された暁には雄一さんの前方を確認しましょうw

★アンコール
*4U
*Peaceful Days
*熱くなれ
♪それぞれの空の後の最後の挨拶で、たぐちが泣いたんだけど、
♪熱くなれでセンステに戻って来た時に、
雄一さんがたぐちの肩を抱きまして、
そのシーンを見た時に本当に胸があっっっっつくなりましたよね。
しかも、ちょっと力を入れるような感じでたぐちを引き寄せたように見えたんだけど、
たくましいっていうか、お兄ちゃんていうか、なんだろなー。
自意識過剰でプライドが高いわがまま一人っ子高齢ヲタ(なげーw)なので、
臭いこととか得意じゃないんだけど、
うーん、絆っていうか、なんだろなー、なんか熱い物が見えて心が動きました。

★ダブルアンコール
*SURISE


ざざざっと以上です。
comeHereの時は全く指が動かなかったのに、
9uarterの時はカタカタカタカタ指が動き、
あげく自分の気持ちめいた余計なものまで打ち込んじゃったみたいな、
この違いってナニ?
誰か教えてエロい人!!!切実です!

そんな訳で、
わたしって自意識過剰でプライドが高いわがまま一人っ子高齢ヲタと自己分析してるんだけど、
そんな感じなので、
コンサートや合コン(同じ土俵?若いころの話です)に行ってても、
どこか冷めてるっていうか、
客観的に見ちゃうっていうか、
その場にいても心底入り込めないっていうか、
自意識過剰が邪魔しちゃうっていうか、
そんな残念な類の人間なんですよ。
でも、雄一さんが10日のコンサートの初めの挨拶で、

雄「こういう時は最後まで楽しんでいきましょおおおおおお!!!!!」

みたいな事を言って、
あ、そっか!
こういう時って楽しまないとダメなんだって。
なんか目から鱗、心から自意識過剰で、何かが軽くなって、がんばろうと思ったんだよね。
コンサートを見に行ってがんばろうも糞もないんだけど、
そういう出来事もキーボードのカタカタ具合に繋がってるかもしれません。

雄一さんは、★「shuffle」コーナーでもお分かりの通り、
飄々とした面白さが漂っているとは思うんですけど、
わたしの中ではやっぱりカッコイイ>面白いで、
この頃はカッコイイの中にたくましさみたいなものが存在感を増してきていて、
自分の選択に間違いは無かったと改めて思わせてくれるところが本当に大好きです。
そしてかつんね。
前からほざいてる通り、雄一さんに思い入れはありますけど、
かつんに思い入れがあるかと聞かれたら、
いわゆるハイフンさんよりは少ないと思うんです。
でも、今回のコンサートを拝見すると、
かつん自体を普遍的なものにしたいっていうか、
このコンサートが何かで終わってしまうのは本当にもったいないっていうか、
だったら最後はわたしがかつんになっても良いんじゃないかなとまで思いました(爆)

かつんはいつも「今」がいい。
だから、今のかつんは今の4人が最高にいいんでしょうね。
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