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斜めに生えてた右下親知らずを抜いてみたYO!

YO!YO!
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かつんネタは無いけど更新します(爆)
あげく今日は3月9日だけど2月更新扱いにすることは気にしないことにします。
これくらいの事も昔は気になってたんだけど、
こういうことを気にすることは弱い自分と思う今日この頃(3月9日現在w)


で、2月27日(金)に、
右下の親知らずを抜いてきました。
親知らずの状態は、
斜めに生えてて半分以上歯茎がかぶさっている感じのです。
レントゲンで見ると一見困難を要しない親知らずに見えたんですけど、
先生曰く、隣の歯に密接しているのでするっと抜ける感じではないし、
根っこが曲がっていたら簡単ではないとのこと。
とか言いつつ、予約時間はお仕事終了後の19:00。
歯医者さんの診療時間は20:00までなので、
かかっても1時間くらいかな?と思っていたら、
ところがどっこい、
歯医者さんに着いたのが18:45、家に着いたのが22:00過ぎで、
3時間ほどかかりました(汗)

実は、、、
今回はいつも通っている歯医者さんの服部先生を裏切りw、
新しく開院された歯医者さんでの抜歯。
HPを拝見すると、
先生のお年は30代後半、技術的にも経験的にもあぶらの乗ってる良い時期じゃない?と思ったのも束の間、
何を間違ったのか先生のお名前をFacebookで発見(爆)
じろじろしてみると、某国立大学の某学科を4年の時に退学しその後歯学部へ。
歯医者さん歴は3~4年と言ったところ。
若い歯医者さんが悪いとは思っていませんが、
親知らずの抜歯だけは経験豊富な先生の方が安心だなと思っていたので軽くショック(にがわら)
かなりの不安感を抱きつつ診療台へ。

麻酔の時点から服部先生との違いがかなり気になる。
服部先生は麻酔を打つ前に歯茎を麻酔めいたもので拭いてから針を刺しますが、
いきなり刺されるw
服部先生は麻酔はゆっくり時間をかけて打ってくれますが、
勢いよく打たれるw
まあ、(この時点では)支障は無かったのでずべこべ言うことではないんですが、
服部先生は歯と歯の間の奥の「痛ッ!」てところの歯茎にまで麻酔を打ってくれますが、
この先生は、麻酔の針が歯に当たって奥まで刺せてない感じ(汗)
何回もぶすぶすされたんだけど、
歯茎の中で針が歯に当たって、滑って痛点に刺さってないのが丸わかりだった…。
分かったんだけど、
麻酔が奥まで刺さっていないことが生死を分けるとはこの時は思ってなかった。

なんやかんやで麻酔が終わりいよいよ抜歯。
もう3時間もかかったし、1週間以上前の事なのであんまり覚えてないんだけど(爆)、
とにかく歯が動かないようで、レーザーめいたもので歯を切断されたのは覚えてます。
歯を切断しては何かを歯と歯茎の間に入れて歯を動かそうとするんだけど、全く動かない(…)
また切る、動かない、先生が椅子の位置を変える、動かない、先生立つ、動かない、切るの繰り返し。
歯の最後はペンチみたいなもので引っこ抜くイメージがあったので、
どんどん切られてペンチで引き抜けなくなったらどうするんだろう?と思うと怖くて汗びっちょりだったw
途中、砕いた歯の破片が顔に当たったりもした(にがわら)
麻酔がかかっていない部分に強烈な根っこがあったようで、
あと少しで抜ける!ここさえがんばれば抜けるよ!って時に本当に超超超激痛!!!!!!!!
我慢しようと思ったけど耐えられず一時中断。
先生も、患者は痛がるしw、抜けないしで焦っていたようで、
再度麻酔を打たれたものの、あまりのスピードで打たれ、動悸と腰から下と膝から上が痺れて再度一時中断。
この時は本当に気持ちが悪くて、救急車でどこかへ運んでくれと思った(涙)

「どうしてここで抜歯しようなんて思ったんだろう…。きちんと大学病院へ行けばよ(ry」

その後も、引っ張ったり、動かしたり、切ったりしたんだけど、
なにせかにせ痛点に麻酔は当たってないから、何やっても痛いよねwww
痛さが本当に我慢できなかったので、直訴してボルタレンを服用。
空腹で服用したけど(゚ε゚)キニシナイ!!
それくらい、本当に痛かった(涙)

その後、あれこれやってるうちに歯が少しゆらいできて、
歯茎の痛点にも麻酔の針がやっと(偶然?まぐれ?だと思うw)刺さり、これでやっと抜ける!
ってか、めきめき言いながら抜けた!!!と、思ったら、残り半分残っている…、と(がっかり)
再度レントゲンを撮ってみると、素人目にも分かる有様で苦笑い。
この時点で、既に腫れ発生(にがわら)
まあ、ここからは麻酔が効いているのでわたしはまな板の鯉状態で口を開けてるだけだったんだけど、
ここからも1時間位かかったかなー。
最後の力みとめきめき音が終わった時に、
歯科助手さんが、

「っし!抜けた!!!」

って、先に喜んでくれて終了www
何針か縫ったので、後日抜糸には行くことになったんだけど、
異常に時間がかかったことと、麻酔無しであれこれいじられたので、
絶対夜中に痛むに違いない!
抜歯行為の痛さよりも長引く痛さがイヤなんだよー!!!このやろう!!!と、思ったものの、
結局ボルタレンは抜歯中と、当日の夜に飲んだきりで、ほとんど痛まなかったなあ。

その後の経過(残ってる親知らず抜歯へ向けて、自分用メモ)

翌日:腫れてて口は開けずらいものの、痛みも無く、食事も普通に出来た。
2日目:昨日より腫れる。相変わらず痛みは無いので、美容院と伯母のお見舞いへ。
3日目:腫れ継続。痛みなし。
4日目:若干腫れが引きはじめる。痛み止めを飲むほどではないものの、若干鈍い痛みを感じる。
5日目:腫れが引きはじめる。痛みも気にならない程度に。(両親がインフルエンザにかかりお世話で忙しくなるw)
6日目:抜糸。隣の7番が浮く感じがしたけど、気にしないことに…w
7日目:寝てる間にかなり食いしばっていたようで起きると激痛。7番に歯根膜炎のような痛さ。悪臭もする…(涙)
8日目:我慢ならず病院へ。抜歯したところと7番の間が腫れているので、抗生物質のお薬を入れて様子を見ることに。
9日目:昨日よりは痛みも悪臭も減ってるー\(^o^)/ 7日目、8日目同様にロキソニンを1錠だけ飲む
10日目:←今、ここ。
今の所軽く痛みはするものの、痛み止めは飲んでいません。

以上です(何が?w)

今回抜歯したのは右側の親知らずだったんだけど、
左下に水平埋伏した親知らずが残ってて、
落ち着き次第、大学病院へ抜きに行く予定だったんだけど、
予後が長引くと気が引けてくるよねぇ…。
それはさておいても(置くんだw)、
GW明けに予定が入ってしまったので、以後、今年の予定とにらめっこしながら決めたいと思います。
どっちにしても、年寄りになる前に抜くぞ!!!


そうそう。
先生のことですが、残念ながら、麻酔は服部先生の方がお上手かもしれない。
年齢も経験も服部先生の方が上だし、仕方がないと言えば仕方がないかも。
でも、歯の状態がこうだからあーしないといけないとか、
こうするとああなるとか、あーだからこうしたいとか言う説明は服部先生より数段上なので、
これからもお世話になりたいです。
質問に対して、的確だろう回答をしてくれるので、治療中の不安が一切なくてすごく良いです。
つまり服部先生は、質問をしても的外れな回答に感じることが多く、治療中も不安で不安で仕方がなかったってことです(爆)

これからもがんばって治療します!
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